
仕事の悩みを答えがでないと分かっているのに、ずっと頭のなかでグルグル考えてしまうことはありませんか?
毎日一生懸命働いてるのに、悩みがつきない、苦しい、そんなあなたにおすすめな方法をご紹介します。
ぐるぐると答えが出ないのに考えてしまう人に大事な考え方があります。
過去や未来にとらわれず、今このときを考えることに集中することです。過去に起こった不安、未来の悩みを考えるのではなく、今は不安になる必要はあるのか?今考えても解決できないことは考えなくていい。
そう思うことで今は特に悩む必要はないことに気づく。
嫌なことを考えそうになったら、自分の好きなこと、楽しいことを一生懸命一考えるようにしてみると良いです。
おすすめの本
精神科医Tomyの気にしない力~たいていの心配は的外れよ (だいわ文庫 461-1-B) 著者:精神科医Tomy
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悩みは過去や未来からくる後悔や不安からくるものです。
悩んでしまうのは、頭がお暇になって考えてしまうからです。新しく覚えなくてはいけない仕事のときは、悩みを考えている余裕がないと思うと理解できます。
人間はもともとポジティブよりネガティブなほうを考えてしまうようにできています。ネガティブな気持ちから頭の中でグルグル考えてしまうこともあります。これから考えてしまいそうだと感じたら、違うことを考えるように心がけると良いです。
年齢があがるにつれて仕事で嫌なことや終わってない仕事を頭の中でグルグルと考えるのが当たり前。
自分を苦しめていることにようやく気付くことに。自分の認知を変えるために本を読んで実践してみました。
①頭の中にある悩みを紙に全て書き出す
今すぐ解決できるものは考える。
今すぐどうにも出来ないのであれば一切考えないようにする、と決めることです。
私は仕事で人に言われたこと、自分のやった仕事のことをグルグル頭の中で考えてしまう性格。紙に書き出してみると分かったことがありました。ほとんどが、今考えてもどうにもならないことばかり。
考えないように頑張ることの繰り返しでした。
慣れるのに時間はかかりました。慌てず、自分との心との闘い。
最初は違和感がありますが、当たり前になってきました!
②自分の好きなこと、楽しいことを増やしていく
自分の好きなこと、楽しい気持ちになれることを増やしていくことが大切です。
嫌なことや頭から離れないことがでてきたら、すぐに自分の好きなことを考えるようにします。
私は食べること、美味しい惣菜を買うこと、ヨガ、コーヒー、公園でボーッとする時間が好きです。
仕事をして嫌なことがあったらお昼は何を食べるか考えるようにします。好きなことに意識をむけることで、頭から嫌なことが離れていきます。その繰り返しですが、少しずつ習慣になります。
・今を考えることに意識をむけるように頑張る。
過去や未来を考えすぎず、今現在、悩む必要があるのか考える。
今、悩むことなんて何一つなかったんだと気づくと心が楽になります。
・悩みがでてきたら、紙に書き出す。今対策できることか判断して行動。
紙に書き出すだけで心が楽になっていきます。書いてみると気持ちが冷静になります。
・嫌なことが頭の中にでてきたら、好きなことを考える。
好きなこと、楽しいことを考えることは自分を大切にすることにつながります。
自分の心が楽になる考えが身についてきます。
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